【Bリーグ】日本人初の一億円プレーヤー富樫勇樹のプロフィール・経歴等まとめ

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Bリーグ

日本代表で司令塔を務めている日本屈指のポイントガードである富樫勇樹選手。

所属している千葉ジェッツが2019年の6月3日に記者会見を行い、富樫選手と年俸一億円を超える契約を締結したことを発表しました。

日本バスケットのトップリーグである「Bリーグ」で初の一億円プレーヤーが誕生したことは日本バスケ界において非常に喜ばしいことであると思います。

こういった「稼いでいる選手」の登場は日本のバスケがどんどん盛り上がっていくために必要不可欠な要素だと私は思っているので、富樫選手に続いて2人目、3人目の一億円超えプレーヤーが現れてくれるのを心待ちにしています。

 

さて、このページではそんなBリーグ初の一億円プレーヤーとなった富樫勇樹選手は一体どんな選手なのか、プロフィールや経歴、プレイスタイルなどについてまとめていきたいと思います。

富樫勇樹のプロフィール

まずは簡単に富樫選手のプロフィールからです。

本名:富樫勇樹
生年月日:1993年7月30日
身長:167cm
体重:70kg
血液型:AB
ポジション:ポイントガード
所属:千葉ジェッツふなばし
ざっくりと、こんな感じになっています。
ここで特筆すべきはやはり身長でしょう。
身長がものをいうバスケットで167cmという小さいサイズでもそれをものともせず大活躍しているのは本当に凄いと思います。
世界では小さいとされている日本でも「Bリーグ」の平均身長は190cmを超えています。
そんな巨人達の中にこの身長で立ち向かっていくとは、恐るべし。

経歴

お次は経歴です。
出身:新潟県
中学校:本丸中学校
高校:モントロスクリスチャン高校
プロ:秋田ノーザンハピネッツ⇒テキサス・レジェンズ⇒千葉ジェッツ
こんな感じになっています。
中学校はお父さんがコーチを務めていた新潟の本丸中学校で全国大会にも出場しています。
お父さんは現在、開志国際高校のコーチをしていて、2018年のインターハイで優勝に導いている名将です。
中学を卒業し、すぐに渡米。アメリカのモントロスクリスチャン高校でプレーします。
高校を卒業してからは大学に進学せず、秋田ノーザンハピネッツでプロとしての活動をスタートさせます。

日本人史上2人目のNBA契約

2014年、NBAのダラス・マーベリックと契約し、日本人としては田臥勇太選手に続いて二人目となるNBA契約選手となりました。

しかし、チーム傘下のテキサス・レジェンズに送り込まれるための契約だったため、すぐに解雇されてしまい、レジェンズと契約することになります。

その後、日本に帰国し千葉ジェッツを天皇杯で優勝に導き、自身もMVPに選ばれるなど国内で活躍をしています。

プレイスタイル

富樫選手は167cmと小柄ながらも、大きい選手達をリーグでもトップレベルのスピードと抜群のテクニックで翻弄します。

切れ味鋭いドライブでディフェンスの間を切り裂いて、ディフェンスが寄ってきたら持ち味である広い視野でフリーの味方にパスを供給することができます。

また、高確率のスリーポイントシュートも大きな武器です。クイックなモーションで打つことで相手のブロックを避けながらも、安定感のあるシュートを打つことができます。

また、特筆すべきはその勝負強さです。普段から高いシュート力がありますが、勝敗がかかっている重要な場面での、ここぞというときの集中力はスター選手のそれを持っています。

まとめ

今や日本代表に欠かせない司令塔となっている富樫勇樹選手についてまとめてきました。

生まれ持ったバスケセンスと地道な練習で培ったテクニックで、観客を魅了するスター選手です。

小さいサイズでも、「次はどんなことをしてくれるんだ」と期待しないわけにはいきません。

これからのワールドカップや2020年の東京オリンピックでの活躍を目に焼き付けましょう!