シュート力向上を手助けする筋トレメニュー6選を紹介する

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スキル・トレーニング

バスケットのシュートの確率を上げるには綺麗なフォームで反復練習をするのが近道ですが、筋力トレーニングも非常に効果的です。

もちろん筋力がなくても正しいフォームでスムーズな身体の使い方が出来ていれば、十分な飛距離が出ますし、練習すれば上達もします。

 

しかし、しっかりとした筋力がつけば試合中のシュートの安定感が抜群に増します。大して力を入れなくても飛距離が出せるようになり、その分シュートそのものに集中できるようになります。

このページではシュート力をアップさせるために重要な筋トレをいくつか紹介していきます。

スクワット

バスケのシュートでは下半身の強さが非常に重要です。スクワットで大腿四頭筋、ハムストリングを鍛えることによってシュートの安定感がアップします。

スクワットで大切なポイントは膝の曲げ方です。膝を曲げるときにつま先より前に出ないように気をつけましょう。ケガの原因になってしまいます。

 

イメージとしては後ろにある椅子に座るようにして行います。負荷が足りないという方はバーベルを使って重量を加えましょう。

下半身が強くなることでストップジャンプシュートが格段に上達するようになります。

腹筋

身体を支えてくれる腹筋を鍛えるとシュート動作もスムーズに行うことが出来るようになります。身体に一本真っ直ぐな芯が通るようなイメージでシュートまで持っていけるような感覚を味わうことが出来ます。

この動画で紹介されているトレーニングはめちゃくちゃキツイですが、めちゃくちゃ効きます。3ヶ月も続ければ腹筋もかなりバキバキになりますよ。

バスケ関係なく、腹筋が引き締まっているとモテるし、気分もいいので、とりあえず腹筋始めましょう。

ベンチプレス

大胸筋をベンチプレスで鍛えることによって当たりに強くなり、シュートのみならずプレーに安定感が出ます。多少体勢を崩しても身体が強くなれば修正してシュートまで持っていくことが可能です。

ベンチプレスは見た目以上に正しいフォームで行うのが難しいので、筋トレ初心者の方は軽い重量でしっかりとした姿勢で挙げれるようになってから少しずつ重量を増やすようにしましょう。

 

筋トレで一番大切なのは適切なフォームです。間違ったフォームで無闇に数をこなしても十分な効果を得ることが出来ません。出来ればトレーナーなどの詳しい人に指導をしてもらうのがベターです。

リストカール

ダンベルやバーベルを使って手首を鍛えるのがリストカール。

スナップに使う手首を重点的に鍛えることが出来るメニューです。バスケではシュートだけではなくドリブルやパスにも手首のスナップを効かせることが大事なので鍛えておいて損はないです。

 

リストカールは無理をして重いバーベルで行ってしまうと、手首を傷めてしまう危険もあるので、無理のない範囲の重さを見極めて行うように注意しましょう。

アームカール

上腕二頭筋を鍛えることが出来ます。


アームカールを行う際に気をつけたいポイントは、肘を始点にして身体を揺らさないようにすることです。身体で反動をつけてバーベルを挙げてしまうと十分なトレーニングの効果が得られません。

せっかく行うのだからしっかりと効率的な方法でトレーニングを行うことができるように注意しましょう。

リバースプッシュアップ

上腕二頭筋の裏側の上腕三頭筋を鍛えることが出来ます。三頭筋を鍛えることでシュートの飛距離が劇的に変わります。

リバースプッシュアップは特別な道具が必要なく、そのへんにあるイスなどを使って自宅で手軽に出来るメニューなのでおすすめです。

 

腕の筋肉といえば上腕二頭筋を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、腕の筋肉の体積の比率としては上腕三頭筋の方が多く占めています。腕を太くしたいという方は上腕二頭筋と合わせて三頭筋も鍛えるとたくましいパンパンの太い腕を手に入れることが出来ます。