バスケ観戦の参考に!試合時間はどれくらい?

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ルール・基礎知識

このページではバスケットボールの試合時間について解説していきます。

バスケの試合を一回も見たことがないという方は試合を見るのにどれだけの時間がかかるのかが分からないですよね。

「初めてバスケの試合を見に行くことになったので、試合時間の目安を知りたい!」という方や「バスケ初心者で試合時間について知っておきたい」という方はぜひ参考にしてみてください。

試合自体は10分×4クォーター

バスケの試合時間は1クォーター10分を4回行います。

10分×4回なので純粋な試合時間は40分ということになりますが、バスケではファウルやヴァイオレーションが起こったときなど、試合中に時計が止まることが多々あります。サッカーのように最後にロスタイムで調整しているわけではないので、一回一回タイマーが止まります。

また、各クォーターの間に休憩の時間が入るので、その分試合時間は40分よりも長くなります。

クォーター間の休憩時間は?

カテゴリーや大会ごとに少しの違いはありますが、バスケの試合の流れは基本的にこのようになっています。

1Q目10分⇒2分休憩⇒2Q目10分⇒15分休憩(ハーフタイム)⇒3Q目10分⇒2分休憩⇒4Q目10分
こんな感じで、各クォーター間に2分または15分の休憩が挟まれます。2+15+2なので合計で19分ですね。純粋な試合時間の40分と合わせると最低でも確実に59分はかかる計算になります。
これに先ほどもいったように、試合中に時計が止まる時間がプラスされて実際の試合が始まってから、終わるまでの時間になるわけです。

中学やミニバスは試合時間が違う

1クォーターの試合時間が10分だと書きましたが、ミニバスや中学生ではルールが違うためクォーターの試合時間も異なってきます。

ミニバスだと5分を4クォーター、ハーフタイムも5分と短めに設定されています。中学では8分を4クォーターです。ハーフタイムは10分とられています。

高校からは一般と同じ10分で試合を行います。

また、リーグや大会の規定によってこの時間は異なることがあるので、試合の前にしっかりと確認しておくことをオススメします。

試合観戦の場合の目安は?

さて、では実際に試合観戦に行ったときにどれくらいの時間がかかるでしょうか。

試合展開によって若干の差異は出てきますが大体、2時間から2時間30分程度見ておけば大丈夫だと思います。延長戦などになった場合はもう少しかかるかもしれませんが、バスケで延長戦はけっこう稀なケースです。

一般の試合で2時間から2時間30分くらいなので、ミニバスだと1時間から1時間30分ほど、中学の試合では1時間30分から2時間程度と思っておきましょう。

まとめ

バスケ観戦に行こうと思っている方の参考になったでしょうか。

バスケは攻守交替が頻繁に行われ、常に走りっぱなしのため体力の消耗が激しいスポーツです。そのため細かい休憩時間が設定されていて、実際の試合時間は純粋な時間よりも長くなってしまいます。

BリーグやWリーグなどの試合ではハーフタイムやタイムアウト中の空いている時間にもチアリーディングのパフォーマンスが行われたりと色々と楽しませてくれます。

休憩時間だからといって飽きるようなことはないと思うのでその点は安心してもらいたいです。

試合前のアップや選手紹介のアナウンスなども見ものなので、試合開始時間よりも少し早めに会場入りするのがオススメです。