熱くて面白い!おすすめのバスケ漫画6選

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エンタメ

日本では野球やサッカーほどメジャーなスポーツではないですが、学校の部活などでは人気のバスケ。そんなバスケを題材にしたマンガはスラムダンクを筆頭に面白い作品が多くあります。

このページではバスケをプレーしたことがある人はもちろん、全くバスケ経験がないという方でも楽しめるバスケを題材にしたマンガを紹介していきます。

SLAMDUNK

みんな大好きスラムダンク。この漫画のお陰で一体どれだけ日本のバスケ人口が増えたのだろうか。この作品が日本バスケ界に与えた影響はとてつもなく大きいことでしょう。

バスケ漫画の枠を超えて、日本の漫画史上でも1.2を争う名作中の名作です。魅力的なキャラクター達と読者を飽きさせない緊迫感のある試合展開。

作品中に散りばめられた名言の数々も素晴らしい。「諦めたらそこで試合終了だよ」という安西先生のセリフはバスケを知らない人でも一度は聞いたことがあるでしょう。日本国民に愛される伝説的なバスケ漫画の金字塔です。

DEAR BOYS

連載期間が長すぎて連載中に現実世界のバスケのルールがどんどん変わっていってしまった作品。月刊誌であれだけ長い期間続けていると色々あるものですね。連載開始当初はめちゃくちゃ短かったユニフォーム姿も後半にはすっかりスタイリッシュな現代風になっていました。

この作品の見所はやはりキャラクターの特徴が細かく設定されているところ。どんな長所があって、どんなプレーが得意な選手なのかということが非常に分かりやすいです。バスケのことを良く知らない人が読んでも理解しやすいと思います。

この作品で3Pを打ったら8割方入るとの噂です。

あひるの空

高校バスケの部活感を存分に味わえるのがあひるの空。試合展開が遅く、途中からポエムが多すぎますが、コミックスでまとめて読むとやっぱり面白いです。

動ける190cmクラスが3人もいて地区大会の一回戦で敗れてしまうという、なんともハイレベルな世界。現実の高校だったら余裕で全国レベルだと思います。190あってPGが出来る高校生が日本にどれだけいるのか。

そんな凄い選手がバンバン登場してバンバンカッコいいプレーを連発してくれる作品です。バスケットへのモチベーションを高めたいときに最適な作品でしょう。

リアル

スラムダンクの井上先生が車椅子バスケの世界をリアルに描いています。綺麗ごとや理想ではなく、ただひたすらに「リアル」な現実を味わうことが出来ます。

バスケよりも登場人物たちが足掻き、苦しみ、そして懸命に前を向こうとする人間ドラマがこの作品の醍醐味です。井上雄彦先生が創り出す極上のドラマに魂を揺さぶられます。

作者の熱量が乗り移ったかのような迫力のある作画も素晴らしい傑作。軽い気持ちで読むことを許されないような魂がこもっている作品です。

DRAGON JAM

ストリートバスケの楽しさを教えてくれる、他とは一味違った面白さがあるバスケ漫画です。スポーツ漫画というと学校の部活が舞台のことが多いですが、この作品で扱っているのはストリートバスケの世界。

トリッキーで派手な魅せるストリートの魅力がビンビンと伝わってきます。ストリートバスケが持っている楽しさ、面白さを知ることが出来る貴重な作品です。

黒子のバスケ

テニスの王子様的な能力バスケ漫画。漫画なんかどうせフィクションなのだからリアリティや実際のルールなんか関係ないんですよ。面白ければいいでしょ、といったスタンスの作品です。

カッコいいキャラクターがカッコいい必殺技を駆使して闘います。強力な能力を持った魅力的なライバル達と凌ぎを削っていくという点では少年マンガの王道なのかもしれません。

それぞれの主要キャラクター達のバックボーンも見所です。