サッカーや野球にも負けていない!バスケの魅力とはなにか?

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ルール・基礎知識

日本で人気のあるスポーツといえばなんでしょうか。多くの人の頭に浮かぶのは野球やサッカーではないでしょうか。野球はいわずもがな日本で1番人気があるといっても過言ではないほど、話題に上りやすいスポーツです。

同じくサッカーもJリーグが発足してからの人気の急上昇は野球よりも勢いがあるかもしれません。ワールドカップのときなどは国をあげての大盛り上がり。

ではバスケはどうでしょうか。知名度でいえば野球やサッカーにも全く劣りません。学生の部活人口もかなり多いです。しかし決して日本で人気のあるスポーツとはいえないと思います。一般の人が日本のプロバスケットボール選手を何人知っているでしょうか。出てきて1人か2人でしょう。もしかしたら1人も知らない可能性すらあります。

そんなバスケットボールですが、日本では人気が無いだけで、魅力が無いわけではありません。むしろ魅力だらけです。このページではバスケを15年以上愛し続けている私が考えたバスケの魅力についてダラダラと語っていきたいと思います。

得点が多く入る

バスケの大きな特徴といえば得点の多さ。100点入るスポーツというのもなかなか珍しいのではないでしょうか。サッカーや野球ではまず考えられないでしょう。

得点が多く入るということは得点シーンが多いということです。得点シーンというのは球技にとっての見せ場でもあります。バスケではそんな見せ場が多くあり、得点のたびに興奮を味わうことが出来ます。

スピーディーな展開

得点が多く入る要因のひとつでもあるのがスピーディーさ。バスケでは24秒以内にシュートを打たなくてはいけないというルールも設けられているため、展開がイヤでも速くなります。

決して広くは無いコートの中を縦横無尽に駆け巡る選手達のすばやいプレーは目が離せません。次から次へと凄いプレーが繰り広げられていきます。

激しいコンタクト

バスケットは接触が原則禁止のスポーツとスラムダンクで書いてあった気がしますが、それは真っ赤な嘘です。というか接触がないと成り立たないような激しいスポーツです。

インサイド、ゴールしたではもちろんのこと、ガードのボール運びの際にも相当激しいコンタクトプレーが行われています。

NBAなんか見ると2mを超えたムッキムキの選手達が激しくぶつかり合っているのは凄い迫力ですよ。画面の前で眺めているだけで滾ってきます。

番狂わせが起きにくい

バスケは球技の中でも番狂わせが起きにくいスポーツです。実力差がキッチリと点差に表れます。バスケ以外だとラグビーも番狂わせが起きにくいと言われていますね。

サッカーでは過去にオリンピックで日本代表がブラジルに勝ったことがあります。バスケでいえばアメリカに勝つようなものですね。奇跡と言われていますが、奇跡だとしてもこれほどのアップセットが起きるのがサッカーです。

断言してもいいですが、現在の日本とアメリカでは絶対にそんなことは起こりえないです。厳しいようですが、実力が表れやすいというのもバスケの魅力ではないかなと思います。

とにかくカッコいい

最終的にはこれです。バスケはめちゃくちゃカッコいいスポーツなんです。

長距離のアウトサイドシュート、キレのあるドライブ、派手なドリブルテクニックに、魅せるトリッキーなアシストパスなどなど、1試合の中にカッコいいプレーがてんこもりなのがバスケです。

特にレベルの高い試合、NBAやオリンピックなんかの国際試合では超人たちによる超絶プレーの応酬です。見たことの無い方はぜひ。驚愕しますよ。