意味あるの?アームスリーブをつける効果について解説する

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NBAやBリーグの試合を見ていると腕にアームスリーブを着けている選手をたまに見かけます。

「あれってどんな意味があるんだろう」「着けると何か効果があるのかしら」なんて思ったことはないでしょうか。私も最初はなぜ着けているのかよくわかっていませんでした。

しかし、アームスリーブには機能面で選手をサポートしてくれる効果がいくつもあるのです。

このページではそんなアームスリーブの効果について紹介していきたいと思います。

パフォーマンスの向上

アームスリーブは腕の筋肉を適度に圧縮してくれるため、血液の循環を促進し、パフォーマンスを上げてくれるという効果を期待することが出来ます。

程よいフィット感のサイズを選ぶことで、筋肉の余計なブレを無くし、スムーズな動きをサポートしてくれます。

疲労軽減

血流を良くしてくれることで、筋肉の疲労を軽減してくれる効果もあります。締め付けによって血液が循環し、筋肉が疲れるのを抑えてくれるのです。

バスケでは足はもちろんのこと、実は腕も疲れが溜まりやすいです。試合の終盤などにパフォーマンスが落ちるのを防いでくれるのは非常に有難いですね。

ケガ防止になる

肘の部分にパッドがついているタイプのアームスリーブを着用することによって、転んだときや他の選手との接触によるケガを防止する効果を得ることが出来ます。

バスケ以外でも野球の選手が野球肘から守るためにアームスリーブをつけることはよくあります。

肘以外でも、スリーブを着けていると多少のクッション効果は期待でき、引っかかれたりしたときの傷などからも保護してくれます。

汗を吸ってくれる

アームスリーブには汗を吸ってくれるという効果もあります。

試合中に腕に汗をかいてしまって、それが気になって集中できなくなってしまったり、手に汗が流れてきてボールが滑ってしまったりすることがよくあります。

吸汗速乾のアームサポーターを着ける事によって、腕にかいた汗を素早く吸ってくれるため、試合により集中しやすい状況を作ることが出来ます。通気性の良いものを選ぶことで夏でも涼しく汗を吸い取ってくれます。汗かきの人にはとても嬉しいですね。

暖かい

単純に長袖のようになって暖かいという効果も期待できます。バスケのユニフォームは基本的にランニングのタイプなので、冬の寒い時期でも腕がむき出しです。

アームスリーブを着ける事によって寒い冬の試合でも腕を温めてくれます。冷えているとケガにも繋がるので、腕を温めてくれるアームスリーブは寒がりの人にもオススメのアイテムです。

かっこいい

機能面でも多くのメリットがあるアームスリーブですが、ファッション的にもオシャレだと思います。NBA選手なんかを見ていても腕が長い選手がアームスリーブを着けているととても似合っていてカッコイイです。カーメロなんかめっちゃ似合ってます。

最初は、ただかっこいいから、という理由でアームスリーブをつけ始めたという人ももしかしたら多いのではないかと思います。

カッコいいという理由だとなんだか不純に感じる方もいるかもしれませんが、それでモチベーションが上がるのなら全然アリだと思います。自分の気分を上げることもスポーツをするうえでとても重要な要素のひとつです。

まとめ

アームスリーブの効果についてまとめました。

アームスリーブは機能的にもファッション的にも様々な効果のあるアイテムです。気になった方は一度試してみてはいかがでしょうか。

商品にもケガ防止に優れたものや、汗を吸ってくれることに秀でているものなど、様々な種類が出ているので、どれが良いのか分からなければショップの店員さんにおすすめを聞いてみるのがいいかもしれません。